【2021年9月】チャームケアが引き続き好調で含み益拡大!│平均年収サラリーマンの投資実績

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サワオ

岸田新総裁が誕生しアフターコロナに向けた政治の働きに期待が高まりますね。それでは2021年9月の投資実績をご報告いたします!

目次

2021年9月の投資実績

トータル

6,443,413円
(前月差+265,664円、前月比104.3%)

内訳

・個別株
2,935,689円
(前月差+242,480円、前月比109.0%%)

・つみたてNISA
896,392円
(前月差+31,240円、前月比103.6%%)
※毎月33,333円積立

・iDeCo
2,078,030円
(前月差-25,367円、前月比98.8%%)
※毎月10,000円拠出

・ジュニアNISA
526,691円
(前月差+10,700円、前月比102.1%%)

・買付余力(現金預金以外)
6,611円
(前月差+6,611円、前月比 ─ %)

前月に引き続きチャームケアが好調を維持!

8月に好決算を発表以来、株価が上がり続けているチャーム・ケア・コーポレーション。

決算直後ほどの勢いはないものの、9月も株価は上がり続けトータルでのプラスに大きく寄与してくれました。

9月29日には同じく介護付き有料老人ホームを運営するライク(大阪府八尾市)を全株式取得で子会社化することも発表。

近畿圏へのエリア拡大により更なる業績アップも期待できそうです。

まだPER20以下で割安感があるためホールドの姿勢は変わりません。

チャームケアから配当金→ネオモバへ入金

チャームケアから9月29日に配当金が振り込まれました。

600株保有で配当金は税引き後5,738円。

今後の増配でさらに多くの配当金がいただけることを期待したいですね。

なお配当金はすぐにネオモバに入金して三菱UFJフィナンシャル・グループの株を買い付け。

お金がお金を生む仕組みをこれからも拡大していきます。

中国恒大のデフォルト危機により楽天VTIは下落

個別株の好調ぶりに対し、9月はインデックス投資に対して厳しい月となりました。

原因は中国の不動産大手・中国恒大のデフォルト危機。影響は全世界へと波及し、S&P500をはじめとした株価指数は9月中旬ごろから軒並み大幅下落となりました。

それにより今年は上がり続けていた楽天VTIも9月はマイナスで着地しました。

中国恒大は当局が落としどころを示すまでしばらくの間は市場にパニックをもたらしそうです。

つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoのインデックス投資はパフォーマンス低下が懸念されますが、楽天VTIへの信頼は揺るぎません。下落も買い付けの好機と捉えて粛々とつみたてていきます。

サワオ

2021年も残り3ヵ月、ワクチン接種も進んでいるので年末までには少しでも日常を取り戻せると良いですね!

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サワオ

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