コロナ禍は転職のチャンス!1か月半の転職活動で内定をゲットして感じたこと

転職
サワオ

コロナ流行真っただ中の2020年9月から転職活動を開始して、10月下旬に現在勤務している会社より内定をいただきました。

目次

勤めていた会社の経営状況が急激に悪化

新型コロナ流行により前職の会社は2020年4月ごろから急激に売り上げを落とし、経営が危うくなりました。そして2020年9月に転職を決意。転職活動は初めての経験であり長期戦も覚悟して臨みましたが、1か月半の転職活動を経て10月下旬に内定を頂き12月より現在の会社で勤めています。

コロナ禍における1ヶ月半の転職活動で感じたことを、これから活動される方の参考になればと思い書いていきたいと思います。

転職活動の方法

転職サイトは「リクナビNEXT」と「doda(デューダ)」に登録、その流れでリークルートエージェントとdodaエージェントにも登録して求人を探しました。そして最終的にはリクルートエージェントより紹介された求人に縁あって採用となりました。

コロナにより転職エージェントの方と直接会うことはできず、パソコンを見ながら電話により求人紹介や面接の練習、志望動機の確認などを行いました。おそらく現時点でも転職エージェントとのやりとりは電話やZoom等のWEBツールを使用すると思うので、自宅等で長時間話せる時間を作る必要があります。

転職エージェントを使うことが内定への近道

転職エージェントとは?
転職を検討している方と採用を考えている企業の間に立って、転職成功を支援するサービス。
(リクナビエージェントサイトより)

求人は転職サイトやハローワークで探すことができますが、「非公開求人」という転職エージェントのみが扱える条件が良い求人も存在します。また私のように初めての転職で分からないことも多々ある場合は、何でも相談に乗ってくれる転職エージェントは必ず登録しましょう。

リクルートエージェントとdodaエージェントの両方に登録して使いましたが、求人の豊富さと親身になってくれる面談、なにより内定に導いてくれたことからリクルートエージェントの登録をおすすめします。

面接時の対応について

本来転職活動というのは時間と心に余裕をもって行うのが理想的ではありますが、私の場合はコロナにより勤めている会社の経営が危うくなり、急ぎで内定に向かって走り出しました。

私と同じようにコロナにより不本位ながらも転職活動を始める方も多いと思います。

そして面接ではお決まりのように「なぜ転職活動をしているのか」という質問があります。その質問に対して、「経営が傾いたから」という理由だけでは面接官にとって、たとえ採用してもいつか同じように経営が傾いたら会社を見捨てて去ってしまう人物と見られてしまいます。

経営が傾いてしまったのは事実として述べた上で、会社や組織を立て直すためにどのように行動したのか、そしてその成果はどのようなものだったか、エピソードとしてあると良いと思います。

私の場合は以前ブログで紹介したコスト削減策を実行し一時的にも黒字化に導いたこと、それでも経営者にコロナ禍を乗り越えていく断固たる決意を感じ取れなかったことを転職活動の理由として述べました。

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404: ページが見つかりませんでした | サワオノメモ 地方中小企業の平均年収サラリーマンが子育てやお金について考えるブログ、無印良品が好き

転職エージェントに紹介された求人の中で一番入社したいと思った会社で、転職活動1社目の面接でこのことを強くアピールして内定にたどり着いたので、コロナ禍においては特に外的要因に対してどのように行動し結果を残したかが面接において伝わりやすいアピールポイントになると思います。

話しやすいマスクを探そう

面接時は私も面接官もマスクをしており、こちらの表情が伝わらず相手の表情も分かり難いため最初の面接では特に苦労しました。そのため声の伝わりやすさが重要と感じました。

着用するマスクは機能性は大切ですが気密性が高いと声がこもってしまい1時間、長ければ2時間近く面接で話し続けるのは大変になります。いくつかマスクを購入し、話しやすいものを探すのがおすすめです。

ちなみに私はPITTA(ピッタ)マスクのライトグレーを着用して面接に臨みました。

また、履歴書の写真は素顔を見せる貴重な機会となりますので、印象よくするように心がけましょう。

コロナ禍の転職は良い企業に出会えるチャンス

私が転職活動を始めた2020年9月の時点で転職エージェントからは求人の数はどんどん減る一方と言われました。コロナによる不況がこれから本格的になっていくことを考えると、転職活動はとにかく早く動き出した方が良いです。

ただし、慌ただしい転職活動であっても決して自分を安売りせず、転職する価値のある企業見極めることが重要です。

転職エージェントを使った採用活動は、採用した求職者の給与にもよりますが概ね一人あたり100万円近い経費が発生しており、コロナ禍でも人材を確保して経営規模を拡大させようとしている、成長が見込める企業に出会えるチャンスでもあります。

経営が傾いている会社かも!?注意したい求人

転職サイトに「管理職候補」&「急募」という謳い文句で出している求人にはご注意ください。本来、管理職クラスの採用は非公開求人として転職エージェントを使って費用と時間をかけて慎重に行うものです。

それなのに転職サイトに掲載して募集してるような企業はすでに人材が流出しており、その補填として急ぎで採用を検討している企業である可能性があります。泥船に乗らないためにも前任者がなぜやめたのか可能な限り情報を集めましょう。

コロナ禍をチャンスと捉え、皆さんが納得のいく転職活動ができますことを願っています。

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